防犯対策や業務改善に活用

マルチ表示画面
モニタリング

安全管理・防犯対策

動画遠隔監視カメラ「ジオスコープ」は、建設現場の監視カメラとしての役割だけではなく、安全管理や防犯対策としてもご利用いただけます。

複数台のカメラ画像を1つのWebブラウザから同時に表示することができるので、現地の様子を隈なく監視することが可能です。また、従来のLAN回線を使用したタイプではなく、モバイル通信を使用しているので、通信配線が不要です。そのため、屋内外問わずどこにでも設置ができ、屋外で使用していたカメラを室内に持ってくるなどといったカメラの移設もお客様の手で簡単におこなえます。

小売業や飲食業での活用

「ジオスコープ」は本体と専用のスピーカーをつなぐことで、音声通話ができるようになります。この機能を使えば、スーパーや飲食店などのマネジメント業務を現地に行くことなく遠隔でおこなうことが可能となります。

たとえば、飲食店にジオスコープを導入した場合、従来、マネージャーが各店舗を回っておこなっていた指導・監督を、遠隔地からWebブラウザを立ち上げ、リアルタイムで指導をおこなうことができます。また、フロアスタッフは「しっかりチェックされている」という意識が常に付き、緊張感を持って業務に取り組むことが期待されます。

近年、話題となっている「食の安心・安全」への取り組みとして、スーパーや農園などでご活用いただけます。さらに、店頭のモニターやお持ちのWebサイトに表示することにより、安心への取り組みをお客様へアピールすることも可能です。

緊急地震速報との連動が可能

緊急地震イメージ
室内パトランプ

現場や店内の安全対策として活用

動画遠隔監視カメラ「ジオスコープ」にモバイル通信接点伝送装置「EMX-T1」とパトランプを接続することにより、気象庁からの緊急地震速報を受信し、パトランプを鳴らすことが可能です。

さらに、緊急地震速報受信前後のモーションJPEGを撮影・保存することができ、現場や店内の安全対策・危機管理としてご活用することができます。

緊急地震対策機材
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