主な機能

動画・静止画像を記録・保存できる

ジオスコープは動画や静止画撮影による映像の記録・保存ができます。

動画はデータ容量が大きいため、メモリーカードやカメラに接続したレコーダーで記録を行い、静止画像はモバイル通信を介して当社のクラウドサーバー上に保存することもできます。

また、静止画をメールに添付して登録された担当者に送信することも可能です。

クラウドサーバー上では、写真を時系列に確認したり、不要な写真を削除したりすることもできます。

動画遠隔監視のデモンストレーションはこちら

サイトイメージ

タイマー、手動等、多様なトリガー撮影に対応

ジオスコープは動画・静止画ともに、さまざまなトリガー撮影に対応しています。

「タイマー撮影」では、あらかじめ設定した時間ごとに静止画撮影をしたり、動画の録画をスタート・終了させたりすることができます。時間単位は曜日、時間、分を選択でき、自由に組み合わせることが可能です。

「手動撮影」では、ユーザーがインターネット上から任意のタイミングで撮影することができます。パン・チルト・ズーム機能を備えているので、自動撮影とは違った角度やサイズで撮影したい際にも有効です。

また「センサー自動撮影」にも対応しており、動体を検知した場合(ストリーミング中の映像データに急激な変化が見られた場合)、カメラに振動が伝わった場合(地震を正確に検知するものではありません)、カメラが音声を拾った場合(感度は設置場所の環境にも左右されます)や、外部センサーからの出力信号を受信した場合も撮影トリガーとすることができます。

撮影に合わせてメール送信・信号出力ができる

ジオスコープは、上記の各種撮影に合わせてメールを送信したり、接点出力信号(1出力)を発信したりすることもできます。

例えば防犯用に使用する場合、動体検知撮影に合わせて回転灯やサイレンを作動させるということも可能です。

室内パトランプ

取り付け・設置が簡単

その他、ジオスコープは一般的な遠隔監視カメラとは違い、通信配線を必要とせず、お客様の設置場所に合わせて単管や三脚(いずれもオプション)に取り付けた状態で出荷することができますので、大掛かりな取り付け工事の必要がなく(商用電源との接続は必要)、設置・撤去を簡単に行えます。

簡単設置
ページトップへ戻る